プロフィール

クワガタ飼育研究家

Author:クワガタ飼育研究家
昆虫の飼育は教育の一環
先生になりたかった夢を
叶えることが思わぬ形で
叶い、子供たちの前で話を
することは、やはり
素晴らしい事。

そして次は、私が子供たちに
夢を与えること、クワガタ虫や
カブト虫の素晴らしさを伝える
こと。

「クワガタ飼育研究家」の名に
恥じぬように日々努力を重ね
子供の夢を叶えること。

クワガタ飼育研究家とは・・・
不登校60人以上の学校に、
当時の市長の命によりPTAの
活動をする為に入る。

ここで多くの子供達との
出会いを交え、沢山の企画、
運営、自己責任を学ぶ中、
時には体験学習で生徒を
受け入れ、一緒に汗を流し、
生き物の命を教える。

先生方との間にも連帯感が
芽生え、転勤して行く先々の
学校で昆虫の素晴らしさ、
飼育の面白さを伝えていく。

私自身も
 学校は地域であり、
  地域は学校である
ことを学ぶ。

いつしか私の開催する講座
には、先生方が子供と一緒に
姿を現すようになり、
 「クワガタ飼育研究家」
と多くの先生方から称号を
頂戴する。

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

激闘 クワガタ飼育 365日編
子供の夢を叶える為の昆虫飼育研究家によるクワガタ虫、カブト虫の飼育教室
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

▼おじいちゃん来襲▼
▼おじいちゃん来襲▼
久し振りにおじいちゃんが遊びに来た。まあ、相当に腹が立つ事があると
必ず現れる。 ここ4日、以前も話をしたパトカーをひっくり返したM君も
現れて、おじいちゃんと話をしていたんだけど、実はM君の母親と家の
じいちゃんは、昔、昔の戦後の娯楽の無い頃に音楽を一緒にやっていて
バンド仲間だったんだよね。 そんな父親の下で、いつも鼻歌を聞いていたら
全体音感! 凄い技が身に付いたんです。 でもね、音楽は常に浸っていないと
なかなか厳しいよ。ずれる事もあるんだよね。。。 おじいちゃんは次男の
私には何も言わない。 ほとんど叱られたことは無いね。 努力というか
常に攻めている姿が共感を受けるらしいんだよね。 家の子供達が小さい
頃から「感謝する心」を教える為に、服を買ってやっても「おじいちゃんから」
とか「おばあちゃんから」っと言ってきた。 未だにそうしている。
聞いた子供達は、「ありがとう!」っと必ず電話をするんだけど、両親共に
「?」っと思うかもしれないが、ちゃんと理解していて、必ず「頑張って!」っと
声を掛ける。 だから3人の子供達はおじいちゃんやおばあちゃんが大好きで、
これが重要なポイント。 家の子供達に会いたいに決まっていて、気に入らない
時には、会わせない! これが意地悪だと言われようが、気に入らないと
理解するまでそうする。 79歳のおじいちゃんは平均寿命を終え、「賞味期限
切れ」
等と話をして喜んでいる。 先日、新しい携帯電話を誕生日のプレゼントとして
渡したんだけど、嬉しそうに持ち歩いてくれる。 「次男が買ってくれた!」っと
自慢をしながら歩くからね。 iphoneを買うんだと張り切っているが、自分にも
変えない物を欲しがるスーパーおじいちゃんで、毎日勉強しているからね。
でもこの勤勉さやこつこつタイプは家の子供達にもしっかり受け継がれていて
損保の会社の商品で、積立貯金型の物を購入したりするのは、凄いなぁ
っと感動する。 これはばあちゃんに似たのかもしれないね。
勤勉と努力が無くなったら、人間を辞めるときだよね。
スポンサーサイト

この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
トラックバックURL
→http://kuwagatashiiku.blog106.fc2.com/tb.php/345-fdacb3ac
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。