プロフィール

クワガタ飼育研究家

Author:クワガタ飼育研究家
昆虫の飼育は教育の一環
先生になりたかった夢を
叶えることが思わぬ形で
叶い、子供たちの前で話を
することは、やはり
素晴らしい事。

そして次は、私が子供たちに
夢を与えること、クワガタ虫や
カブト虫の素晴らしさを伝える
こと。

「クワガタ飼育研究家」の名に
恥じぬように日々努力を重ね
子供の夢を叶えること。

クワガタ飼育研究家とは・・・
不登校60人以上の学校に、
当時の市長の命によりPTAの
活動をする為に入る。

ここで多くの子供達との
出会いを交え、沢山の企画、
運営、自己責任を学ぶ中、
時には体験学習で生徒を
受け入れ、一緒に汗を流し、
生き物の命を教える。

先生方との間にも連帯感が
芽生え、転勤して行く先々の
学校で昆虫の素晴らしさ、
飼育の面白さを伝えていく。

私自身も
 学校は地域であり、
  地域は学校である
ことを学ぶ。

いつしか私の開催する講座
には、先生方が子供と一緒に
姿を現すようになり、
 「クワガタ飼育研究家」
と多くの先生方から称号を
頂戴する。

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激闘 クワガタ飼育 365日編
子供の夢を叶える為の昆虫飼育研究家によるクワガタ虫、カブト虫の飼育教室
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▼国産カブトムシ▼
▼国産カブトムシ▼
国産カブトムシの産卵が真っ最中で、そろそろ2回戦目に入ろうとしていて、1回目で
40個の卵を産み、2回目でも20個くらいは産んでくれる。 それで平均50~60個の
卵を産んでくれるんだけど、これ位産んでくれると非常に良い! ありがたいよね。
恐らく自然界では、この半数くらいしか産まないんじゃないかな・・・そう思える理由だけど
他にも産卵する虫が居れば、産む場所が無い。 それではっと考えると、やはり30個
が、平均ではないかな。 これまでの結果4週間は産み続けてくれて、それ以上は
畑で余生を送らせる。 だから畑にも生みつける可能性もあるんだけど・・まあ、ケースに
産んでくれる50個で充分である。 問題はどうやって大きくするかということと、成虫にする
タイミングをいかにコントロールするか・・いやコントロール出来るかだね。 色々解明
出来たからね、そろそろ結果も必要だから。 こうした件には色々外野もうるさく・・聞くだけで
滅茶苦茶に時間が掛かるが、一理あることもあるから聞き入れるんだけど、面倒も
多いのは事実だよね。 でもね、中にはカブトムシを、この時期に30~40ペアー捕獲して
来てくれて、「これで実験しろ!」なんて格好良い先輩も居るからね。 だから期待に答え
る責任があるんだよね。 さすがに長野県でも少なくなったらしく、御岳の帰りに捕獲
してくれるんだけど、ミヤマやノコギリは既に居ないらしい。 3年に1度と言うんだけど
同じ場所で続けて捕獲は難しく、自然界では3年に1回と言われている。 だから
秋に羽化して、翌年交尾して、2年1化だと思うね。 誰もが信用しない事実があるんだけど
家の作業場では、10月くらいまでメスの成虫が出てくるんだよね。 勿論自然界だよ。
早いと4月の終わりから居るから、本当に半年は居るけど、その量とオスの出てくる
タイミングだよね。 温室作って3月か4月に羽化させることも考えたけども・・・・
お金は掛かるね。 まあ、いずれにしても神様に逆らって、色々試す訳だから、良い結果
を出さないと申し訳が立たないからね。 思ったら即に遣らないと、億劫になり、
ここでも年を感じるよ。 まあ、みんな50歳にはなるんだから、早くなって来てよ!
先輩のTさんは、未だに全身真っ白のカブトムシを作る!っと研究中だし、可笑しい人が
多過ぎるのかもしれないね。
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