プロフィール

クワガタ飼育研究家

Author:クワガタ飼育研究家
昆虫の飼育は教育の一環
先生になりたかった夢を
叶えることが思わぬ形で
叶い、子供たちの前で話を
することは、やはり
素晴らしい事。

そして次は、私が子供たちに
夢を与えること、クワガタ虫や
カブト虫の素晴らしさを伝える
こと。

「クワガタ飼育研究家」の名に
恥じぬように日々努力を重ね
子供の夢を叶えること。

クワガタ飼育研究家とは・・・
不登校60人以上の学校に、
当時の市長の命によりPTAの
活動をする為に入る。

ここで多くの子供達との
出会いを交え、沢山の企画、
運営、自己責任を学ぶ中、
時には体験学習で生徒を
受け入れ、一緒に汗を流し、
生き物の命を教える。

先生方との間にも連帯感が
芽生え、転勤して行く先々の
学校で昆虫の素晴らしさ、
飼育の面白さを伝えていく。

私自身も
 学校は地域であり、
  地域は学校である
ことを学ぶ。

いつしか私の開催する講座
には、先生方が子供と一緒に
姿を現すようになり、
 「クワガタ飼育研究家」
と多くの先生方から称号を
頂戴する。

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激闘 クワガタ飼育 365日編
子供の夢を叶える為の昆虫飼育研究家によるクワガタ虫、カブト虫の飼育教室
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▲これが産卵木です▲

▲これが産卵木です▲
材にも色々癖がありまして、上記の写真は福島県産のコナラ材です。 そこにオガ菌を打ち込んで
ロウでフタをしたから、その部分が黒く変色しています。 家の場合には高速カッターに・・いやいや
ノコギリの歯に、かなりこだわっていて、何も知らない時期には、バンドソーやチェーンソーなどを
使っていたけども、沢山を一度にカットしようとすると、これらの機会では難しいし、材も1本、1本
全部、人間の様に違いまして、当然南側の木は柔らかいし、北側の木は硬いかな! これ以外
にも、反りが有ったりなど本当に苦心する場合がある。 これを2人1組でカットをする。
材の場合、まずは横に60センチほど離して、2本をレールの様に敷く。 次には、そこにどんどん
交わるように1段積んだら、向きを変えてまた1段積んで、これを2メートルほど積み上げると
ざっと、平均だけど8列の8段で60本位になる。 天気の良い日には、この山を1つ崩す。
すると300ピース程度の産卵木が出来るんだけど、実際に売れる物は・・2割が平均かな??
結局、残った物をかごに入れて積み上げるんだけど、それが・・・週に3回以上やったとして
50かごは積み上げられるね・・・計算上はね! 更にそれが、破砕機に入れられるんだけど
毎日10かごが限界で、相当数の在庫が残ることになるよね。 お陰で無茶区茶在庫があるよ。
写真の木が砕かれ、マットになるんだけど、それも100%ではないからね。
計算上では、8かごで200L出来ることになる。 次にこれを処理するとゴミの部分が30L程
残ってしまう。 だけど、これは1年間蒸らして醗酵させて、畑の土にする。 すると中から
カブトムシの幼虫がどっと出てくるからね。 ありがたいよ!
そんな訳で、産卵木からマットまでの過程を少しだけ書き記したけど、質問はあるのかな??
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この記事に対するコメント

こんにちは、いつも拝見させてもらってます。すごく勉強になります。
素人ブリーダーであつかましいですが、勝手にリンク貼らせてもらいました。これからも拝見させていただきます。
【2008/09/30 16:21】 URL | ほたて #- [ 編集]


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