プロフィール

クワガタ飼育研究家

Author:クワガタ飼育研究家
昆虫の飼育は教育の一環
先生になりたかった夢を
叶えることが思わぬ形で
叶い、子供たちの前で話を
することは、やはり
素晴らしい事。

そして次は、私が子供たちに
夢を与えること、クワガタ虫や
カブト虫の素晴らしさを伝える
こと。

「クワガタ飼育研究家」の名に
恥じぬように日々努力を重ね
子供の夢を叶えること。

クワガタ飼育研究家とは・・・
不登校60人以上の学校に、
当時の市長の命によりPTAの
活動をする為に入る。

ここで多くの子供達との
出会いを交え、沢山の企画、
運営、自己責任を学ぶ中、
時には体験学習で生徒を
受け入れ、一緒に汗を流し、
生き物の命を教える。

先生方との間にも連帯感が
芽生え、転勤して行く先々の
学校で昆虫の素晴らしさ、
飼育の面白さを伝えていく。

私自身も
 学校は地域であり、
  地域は学校である
ことを学ぶ。

いつしか私の開催する講座
には、先生方が子供と一緒に
姿を現すようになり、
 「クワガタ飼育研究家」
と多くの先生方から称号を
頂戴する。

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激闘 クワガタ飼育 365日編
子供の夢を叶える為の昆虫飼育研究家によるクワガタ虫、カブト虫の飼育教室
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▲今後も日本で見られるかな?▲

▲今後も日本で見られるかな?▲
このニジイロクワガタだけど、最近諸外国からの注文が多く、ほとんどの成虫が外国に出向いていく。だから国内の需要は無視され、品薄の状況が出てきた。 春頃にはアメリカ本土に持って行かれた
様子であるが、これが最近では台湾や韓国への持ち出しが多いらしく、今は日本での繁殖は、誰も
やらなくなる一歩手前である。 
これではいかんと、大量に生産しつつある。 このニジイロクワガタは自分の中でも、特別なもので
以前に印刷会社の社長が、子供用の雑誌の編集長と仲が良いというので、半年か1年くらい記事を
書いて送ったことがあるんだけど、この際に人気の出そうな虫を先に作っておいて、投稿した覚えが
有るんだけど、これが業界そのものの底上げにつながったと考えている。
私の場合には、自分だけが独占することは、競争力の低下からやらない。何でもそうだけど、競争意識があってこそ、切磋琢磨する。だから前に進んで行ける。 そして競争原理が働くんだけど、その原理を日本人は間違っていて、困ったものであり、いつも価格競争の「安売り合戦」っで対応してしまう。バカの骨頂っと言うか、最悪の状況になっていく。 だから、私の場合には競争をする場合には、最低価格を設定し、これ以上での販売を約束し、けっして安売り合戦にならないように心掛けている。
だから、最後に参加する人間は、結構高く設定をしなければならないんだけど、私にはそれよりも高く価格を設定を義務付けられる。 
「あなたが一番高い値段をつけなさい!」っとみなさんから言われるんだけど、仕方ないよね。
それでも、良い勝負をしていると思うよ。 頑張っているからね。
取りあえず、来年はニジイロクワガタを安定供給することと、価格を3000円前後に設定することで
暴落や高騰を防ぎたいと思うね。 取りあえず、業界の為にも頑張るよ。
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