プロフィール

クワガタ飼育研究家

Author:クワガタ飼育研究家
昆虫の飼育は教育の一環
先生になりたかった夢を
叶えることが思わぬ形で
叶い、子供たちの前で話を
することは、やはり
素晴らしい事。

そして次は、私が子供たちに
夢を与えること、クワガタ虫や
カブト虫の素晴らしさを伝える
こと。

「クワガタ飼育研究家」の名に
恥じぬように日々努力を重ね
子供の夢を叶えること。

クワガタ飼育研究家とは・・・
不登校60人以上の学校に、
当時の市長の命によりPTAの
活動をする為に入る。

ここで多くの子供達との
出会いを交え、沢山の企画、
運営、自己責任を学ぶ中、
時には体験学習で生徒を
受け入れ、一緒に汗を流し、
生き物の命を教える。

先生方との間にも連帯感が
芽生え、転勤して行く先々の
学校で昆虫の素晴らしさ、
飼育の面白さを伝えていく。

私自身も
 学校は地域であり、
  地域は学校である
ことを学ぶ。

いつしか私の開催する講座
には、先生方が子供と一緒に
姿を現すようになり、
 「クワガタ飼育研究家」
と多くの先生方から称号を
頂戴する。

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激闘 クワガタ飼育 365日編
子供の夢を叶える為の昆虫飼育研究家によるクワガタ虫、カブト虫の飼育教室
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▲波が洗い流してくれる▲

▲波が洗い流してくれる▲
穏やかな波を眺めていると、時間を忘れる。 この間、本を読み続けると、更に時間を忘れるからね。
日本を離れる時に、数冊の本を持って旅立つ。 以前は椎名誠の物を沢山持って行き、全部読みきって帰国したけど、今は2冊程度を持って行く。 沢山は睡魔に襲われて、参ってしまうからね。 ほとんどの場合には、ビーチで波の音を聞きながら読むことが多いね。 時折水平線を眺めていると、沖縄や沖永良部の時代を思い出す。 そして、最後には幼少の頃の新舞子を思い出すね。 でもね、ここの海は、今は穏やかだけど、突然大きなくらげが出てきたようなうねりから巨大な波が生まれてくる。
この波こそが、伝説のサーファーを作り上げた。 大会が始まる季節に行くと、これまた凄い風景に圧倒されるんだけど、サーファーはボートで引っ張られるか、ヘリから降りる。 そこから試技が始まるんだけど、まあ、その荒れた海に入ること自体が人間業ではないね。 口を開けたまま呆然と立ち尽くす自分に、自然の大きさを知る。 子供の頃に雑誌で見た、そのままの海が、波がある。 
嬉しくて、嬉しくて、そのまま数時間を過す。 全世界にテレビ中継され、その人気の高さも知るんだけど、とにかく、地元の子供は自転車で集まってきて、黄色い声援を上げるんだけど、波の音に消され、我々の会話も成り立たない。 この波こそが、日頃のうっそうとした心を洗い流してくれるからね。でもね、最近は怖いから穏やかな読書付きのビーチを望むね。
この間に障害者諸君は、目をキラキラさせて、波を眺めているから、「家に帰りたい?」っと質問すると、それは無いらしい。 とにかく、彼らが家を・・・嫌、家族と離れるのはこの1週間だけだからね。家族も命の洗濯で、この間に心を洗い流してくれているし、本人達も、自分で1週間を過すのは、誰からも命令をされないし、まあ、30歳を過ぎて親の監視下にあるのも辛いかもしれないね。
お金は掛かるけども、それでもその時間をお互いが買える訳で、それに協力できることも・・・貢献かな? まあ、海を見ながら考えようと思うよ。
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