プロフィール

クワガタ飼育研究家

Author:クワガタ飼育研究家
昆虫の飼育は教育の一環
先生になりたかった夢を
叶えることが思わぬ形で
叶い、子供たちの前で話を
することは、やはり
素晴らしい事。

そして次は、私が子供たちに
夢を与えること、クワガタ虫や
カブト虫の素晴らしさを伝える
こと。

「クワガタ飼育研究家」の名に
恥じぬように日々努力を重ね
子供の夢を叶えること。

クワガタ飼育研究家とは・・・
不登校60人以上の学校に、
当時の市長の命によりPTAの
活動をする為に入る。

ここで多くの子供達との
出会いを交え、沢山の企画、
運営、自己責任を学ぶ中、
時には体験学習で生徒を
受け入れ、一緒に汗を流し、
生き物の命を教える。

先生方との間にも連帯感が
芽生え、転勤して行く先々の
学校で昆虫の素晴らしさ、
飼育の面白さを伝えていく。

私自身も
 学校は地域であり、
  地域は学校である
ことを学ぶ。

いつしか私の開催する講座
には、先生方が子供と一緒に
姿を現すようになり、
 「クワガタ飼育研究家」
と多くの先生方から称号を
頂戴する。

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激闘 クワガタ飼育 365日編
子供の夢を叶える為の昆虫飼育研究家によるクワガタ虫、カブト虫の飼育教室
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▲パラワンオオヒラタ▲

▲パラワンオオヒラタ▲
もう10年以上前になるかな~兵庫県の役人から連絡を貰ったことがある。 内容は、写真のパラワンオオヒラタを必要としないか? 後にこの人は指導員からクワガタ屋に転進してしまったけども、この
時には、農業指導員だったね。 真ん中には、お世話になった方が紹介者として入っていたのは事実で、まあ、最近は両者共に付き合いが無くなった。 それでも2年前まではお付き合いがあり、今でもメールだけは頂戴する。 なかなか難しい時代になり、そして、我々の世代も難しい年齢に達した。
つい先日も、友人が突然死で悲しんだばかりで、もう、いつお迎えが来るのか・・・まあ、こんな話は暗いからね、辞めよう。 このMr.Iさんだけど、なかなか真面目で、しかも一生懸命で、とにかく夜中でも仕事をしており、頭の下がる思いで一杯だったね。 それで、最初はオオクワガタ、次にアンテ、パラワンオオヒラタ、最後はゴキブリだったかな・・? 中でもオオクワガタは日本一の生産量で、家から恐ろしい量のマットを購入してくれていた。 月に10立方以上で、他の連中の比ではなかった。
色々皆が言うんだけど、産卵木の量とマットの量を聞けば、実際に生産している量がわかる。だから
発送量から考えて、最高で10万頭のオオクワガタを生産していた計算になる。 産卵木も凄い量で、驚いたからね。 後にも先にもこの人が一番だよ。 でもね、恐らく、メールの内容から病魔に襲われた感じだね。 そう思うよ。 さて、今日は彼が紹介してくれた、パラワンオオヒラタだけど、とにかく大きいことと、品が無い! 無茶苦茶に動き回るし、人間もを威嚇し、威風堂々???そんなんじゃない
ね。 横着が一番似合うかな! この時代には、この成虫が、個人輸入で買えた。 標本商のアメリカ人に連絡をすれば、発送してもらえた。 もちろん支払いはあるんだけど、到着後に生きた分だけ支払えば良く、ちゃんとデーターも付けてくれたからね。 しかも安かったんだよね。 1♂300円とか
500円とかで、航空運賃を支払っても1000円まではならなかったからね。 メスの量も増やしてくれたりして、とにかくこの成虫が大好きになり、今でも一番好きだね。 しかも今は名人の春日井のOさんが作ってくれていて、これまた形も艶も最高に好きな状況で、誰に何と言われても、オオクワガタと同等に好きな成虫だね。 眺めているだけでも、落ち着くと言うか、とにかく好きなんだね。
だからクワガタ屋を続けているのかもしれない。  そんな成虫、皆さんも飼育してみてください。
ただし、子供さんは居る方は、ダメだよ!指がなくなるかもしれないからね。
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