プロフィール

クワガタ飼育研究家

Author:クワガタ飼育研究家
昆虫の飼育は教育の一環
先生になりたかった夢を
叶えることが思わぬ形で
叶い、子供たちの前で話を
することは、やはり
素晴らしい事。

そして次は、私が子供たちに
夢を与えること、クワガタ虫や
カブト虫の素晴らしさを伝える
こと。

「クワガタ飼育研究家」の名に
恥じぬように日々努力を重ね
子供の夢を叶えること。

クワガタ飼育研究家とは・・・
不登校60人以上の学校に、
当時の市長の命によりPTAの
活動をする為に入る。

ここで多くの子供達との
出会いを交え、沢山の企画、
運営、自己責任を学ぶ中、
時には体験学習で生徒を
受け入れ、一緒に汗を流し、
生き物の命を教える。

先生方との間にも連帯感が
芽生え、転勤して行く先々の
学校で昆虫の素晴らしさ、
飼育の面白さを伝えていく。

私自身も
 学校は地域であり、
  地域は学校である
ことを学ぶ。

いつしか私の開催する講座
には、先生方が子供と一緒に
姿を現すようになり、
 「クワガタ飼育研究家」
と多くの先生方から称号を
頂戴する。

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激闘 クワガタ飼育 365日編
子供の夢を叶える為の昆虫飼育研究家によるクワガタ虫、カブト虫の飼育教室
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▲何処にでもある風景だけど▲
稲穂が頭を垂れるっと言うけども、そろそろ稲刈りも終わりそうだよね。 日本中何処に行っても同じ風景かもしれないけど、少しばかり眺めていると、バッタや蝶など沢山の昆虫が居て、なかなか変化もあり面白いんだよね。 すると突然、「この昆虫は何処へ行くのか」っと稲刈りの後のことを心配してしまう。 バカじゃないのか?っと言われるかもしれないが、結構マジにそう考えてしまう。
田んぼが1枚、また1枚と刈り取られていくと、どんどん寂しくなると言うか、心にぽっかりと穴が開く気分になるからね。 夏場は小さな石ころが沢山落ちていて・・・じゃなく、かえるの大群が道一杯に広がっていたり、イナゴが沢山存在したりと、変化は稲穂の色と共に現れる。 それもまた楽しいが、実際にはこの写真の奥の雑木林になる。 立ち入り禁止区域になっていて、昆虫や鳥などが保護されていて、オオタカなどの巣営も見られるからね。 タダ問題なのは、この地域に大型開発が行われていることで、産業廃棄物の最終処分所が作られている。 そのお陰で、昆虫や鳥などの行き先が無く、中でも蜂は困り果てている様子で、とうとう家の仕事場に巣を作ったくらいで、今の作業場に引っ越してから、一度も見たことの無かった、「タマムシ」も飛来するやら、どうやら生態系が変わりつつあるね。 どうしようも出来ないけども、何とか自然を守ることもクワガタ屋の任務かもしれない。
そろそろ選挙も視野にいれないといけないのかな??? 前の市長さんから大鉈を下ろす時には
貴方の力が必要になるっと言われ続け、結局地域の中学の為にP長をやった。 その後には、市長にとさえ言われ、偶然名古屋駅で護衛をした民主党の代表からも誘っていただいた。
自然からは金は生まれないかもしれない。でも必ず、元に戻す時が来ると思うんだよね。 自然の力を必要とする場面が来ると思うんだよ。 その時にはどれ位のお金が掛かるか? 壊すよりも構築する方が何十倍も掛かる。 それを早く理解されれば、私が選挙に出ることも無くなるからね。
是非、その方向で物事を進めて貰いたいよ。 みんなで守れば怖くないかな・・・
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